こんにちは、リネディです。いよいよ関東も梅雨の季節が近づいてきましたね。
6月は本格的な夏に向けた準備期間。 今月のリネディは、ジメジメした気分を吹き飛ばす「サッパリとしつつ、内側から元気が湧いてくる」ような、体調を整えるお料理をご用意しました。🔥
トマト煮込みの概念が変わる——メイン「プーレバスケーズ」
今月のメインディッシュは、フランス・バスク地方の伝統料理「プーレバスケーズ(鶏肉のバスク風煮込み)」です。
「鶏肉のトマトやパプリカの煮込み」と聞くと、お馴染みのトマト味を想像されるかもしれません。 ですが、リネディの仕立てはひと味もふた味も違います。
実は、とある“旨みの塊”のような食材(内容は秘密です!🤫)を贅沢に使うことで、トマトやパプリカが主張しすぎず、とにかく奥深くて後を引く美味しさに仕上がっているのです。
先日、ワインペアリングを考えるために試食をしたのですが……ソースがあまりにも美味しすぎて、スプーンを動かす手が本当に止まらなくなってしまいました。お皿を綺麗に拭って食べたくなる、そんな自慢のソースをぜひ体感してください。お楽しみに!旨みの相乗効果に、きっと驚かれるはずです。✨
🥒 「胡瓜のデザート」
そして、デザートにはリネディの初夏の定番、「胡瓜(きゅうり)のデザート」が登場します。💚
「お野菜のデザート?」と思われる初めてのお客様も、一口食べればその魔法にかかる一皿。 胡瓜のみずみずしい味わいがしっかり活きているのに、デザートへと昇華しています。梅雨のジメジメを一瞬で忘れさせてくれる、極上のサッパリ感をどうぞ。
さらに、もう一つの新しいデザートには「バナナ」をチョイスしました。🍌 こちらも「えっ、これとバナナを合わせるの?」という意外な組み合わせで、皆様の知的好奇心を楽しく刺激します。お楽しみに!
🍷 “赤ワインが登場しない”ペアリング
ここで、ワイン好きの皆様へ小さなお知らせです。
実は今月のワインペアリング、「赤ワインが一切登場しません」
フランス・バスク料理の流れや、初夏の軽やかさを表現するために、あえて白ワインやロゼ、泡といった構成で仕立ててみました。
ただ、「どうしても赤ワインが飲みたいの!」というお客様もいらっしゃるかと思います。
そこはどうぞご安心ください。ワインはお客様のお好みが一番です。お気軽にお声がけいただければ、赤ワインをご用意いたします。🤫🍷
明日からの週末、そして6月のひとときに
こちらの新メニューは、明日のディナータイムから本格始動いたします。
季節の変わり目、少し体が重く感じるときこそ、美味しい食事とワインで心と体を満たしにいらしてください。
今月も一皿ごとに驚きと癒やしをお届けできるよう、心を込めて準備してお待ちしております。
