今年の反省をしつつ、12月のメニュー完成に励む日々です

11月も終わりに近づき、2023年もあと1ヶ月!
今年の初めに掲げた目標を達成できていない事の方が多いのでは。。と思いつつも
前向きに取り組んでいこうと考える近頃です。

定番の白インゲン豆料理

11月に定番となりつつある、白インゲン豆と鴨脂の料理
今年もメニューに登場していました。
合わせるワインは・・・
ポルトガルのアルバリーニョ
昨年も合わせていましたが、確認の意味で今年も料理と合わせて飲みました。
やはり、しっくりきます。
料理もオイリーで、ワインもオイリー傾向なのですが一緒に合わせると
オイリーというより、旨みと切れがでます。

魚のペアリングは、新たな発見

ケフィアのソースを使った魚料理には・・・
昨年は、オーストリアのグリューナー・フェルトリーナーを合わせていました
今年も試してみると。。。
合わなく無いけど。。。違う。。
ソースも少し改良し、魚種も昨年とは違うのでこうなりますね。
2,3本違うワインを合わせてみても
ベストなペアリングが見つからず。。。(最初はシュナンブラン系から探っていました)
もうこうなると、何がいいのかすごく迷いはじめます。
ふと、以前に飲んだハンガリーのワインを思い出したんです。
実は、ワイン単体では私の好みでは無かったのですが・・・
これが料理と合わせるとびっくりするほど味が変わりました。
リースリングとソーヴィニヨンブランから出来ているのですが
それぞれの個性が、ケフィアと白身魚と付け合わせのごぼうをうまくまとめてくれました。
料理と合わせると、ワイン自体もとても美味しい!

12月はどんな発見があるでしょうか

定番料理のペアリングでも、毎年より良い相性のワインが見つかるので楽しいですね
デザートでは、
来月は12月に欠かさずメニューに入る
タルトタタンも登場します(改良中)
リネディのタルトタタン是非味わってみて頂きたいです

東麻布のフレンチレストラン リネディのご案内

  リネディは、東麻布の住宅街にひっそりある小さな隠れ家フレンチレストランです。

店内は14席ほどとこじんまりしていますが、そのぶん目が行き届き、リラックスして楽しめる空間になっています。

パティシエ出身の夫婦で作るフレンチのコース料理は、素材を選び、確かな技術で、一品一品誠実に作りこんでいます。

ドレスコードはありませんので、普段着感覚でお越しください。

 

リネディL'inedit

〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目10−7 リヴェール狸穴1F

 トップページへ行く⇒