皆様に感謝の日

今日は、風は強かったものの昼間はだいぶ暖かい陽気になり、
さらに河津桜が咲いているのを見かけまして、春の気配を少しだけ感じられた日でした。
本日2月15日、6周年を迎える事ができました。
日頃リネディを応援して下さる皆様とこれから出会うお客様に心から感謝申し上げます。

ジビエ料理を・・・

リエーブルアラロワイヤル「野ウサギの王家風」は、ジビエ料理の中でも特に手間がかかってつくられているのではないでしょうか。
野兎を捌いて開き、その中にフォアグラやトリュフ、野兎の内臓などをミンチにした詰め物を入れ巻く。
兎の骨から出汁をとり、赤ワインとあわせてロール状にした野兎を煮込んで、数日漬け込む。
めちゃめちゃ手間がかかり、高級食材のオンパレードです。。。
濃厚な仕上がりのこの料理には、料理のパンチに負けない強さを持った赤ワインが欠かせません。
さてさて・・・・こんな高級感漂う伝統料理を「鴨」でアレンジしてみました。
フォアグラも入ってません
鴨を開いて、手羽などのミンチ、肝(レバー、ハツなど)で詰め物をつくりクルクルしました。
旨みや多少の獣感?を残しつつ実に軽やかな料理になりました!
こうなるとワインも・・・ね
しっかりとした骨格はあるものの割と軽やかに感じる赤が必要です
そこで選んだのが
ドイツファルツで共同組合が作るカヴェルネソーヴィニヨン
やわらかな果実感、タンニンも心地よい具合です。

さらに定番料理も

2月は、オープンからずっと毎年提供し続けているジャガイモ料理もおすすめです。
料理は一緒なのに、毎年ペアリングワインは変化しているんです
毎年味わいがピッタリくるものが変化するんですよね
ワインてそういうところも楽しいです!
今年のジャガイモとのペアリングは、昨年よりさらにしっくりきてます。
デザートの「じゃがいも」もお楽しみに

東麻布のフレンチレストラン リネディのご案内

  リネディは、東麻布の住宅街にひっそりある小さな隠れ家フレンチレストランです。

店内は14席ほどとこじんまりしていますが、そのぶん目が行き届き、リラックスして楽しめる空間になっています。

パティシエ出身の夫婦で作るフレンチのコース料理は、素材を選び、確かな技術で、一品一品誠実に作りこんでいます。

ドレスコードはありませんので、普段着感覚でお越しください。

 

リネディL'inedit

〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目10−7 リヴェール狸穴1F

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